郷土料理のグルメ

夏にピッタリの郷土料理ご当地グルメ

山形の郷土料理「だし」をアレンジした、ご当地グルメを自分でも作ることができます。
薬味たっぷりの刻み漬け丼「パセリのだし丼」は、特に夏にピッタリです。
刻み漬けをつくります。
パセリのみじん切り30グラムに塩少々を加えて下味をつけ、細かく刻んだオクラ3本分、みじん切りにした青ジソ3枚分とミョウガ1個分と万能ネギ1本分、種をとり、細かく刻んだ青唐辛子1本分、みじん切りにしたショウガ小さじ1、粉末の昆布茶小さじ2分の1、しょうゆ小さじ1を加え混ぜてなじませます。
器にごはん丼1杯分を盛り、刻み漬けをのせてでき上がりです。
青唐辛子がない場合はユズコショウ小さじ2分の1で代用してもいいですし、パセリの代わりにゴーヤでつくってもおいしいです。
刻み漬けは冷蔵庫に入れて5かほど日持ちしますので、常備菜にすることもできます。
冷奴にのせたり、そうめんのつゆに加えたり、冷静パスタに仕上げたりと、さまざまに楽しむことができます。

他におかずがいらない郷土料理ご当地グルメ

愛知県の郷土料理ご当地グルメの「煮みそ」は、田舎料理なので材料も大振りに切り、野菜そのものの味を楽しみます。
もともとは大鍋で一度にたくさん作る料理ですが、圧力鍋を使うとカンタンにできます。
見た目に比べて味は抜群で、冬はこれさえあれば、他におかずがいりません。
大根中2分の1本は皮をむいて2センチ厚さの半月切り、ニンジン大1本は皮をむいて大きめの乱切り、サトイモ200グラムは皮をむいて一口大に切り、塩少々でもんでぬめりを取ります。
白菜3,4枚はざく切り、コンニャク2分の1枚、豚もも肉は食べやすい大きさに切り、それぞれに下ゆでします。
白菜を除く材料を圧力鍋に入れ、カップ1のだし汁、酒大さじ2、砂糖大さじ1を加えてフタをして、強火に1分かけます。
鍋内に圧力がなくなればフタを開け、再び中火にかけて赤みそ大さじ4で味をととのえ、最後に白菜を加えてひと煮たちさせてでき上がりです。
一晩おくと味がしみこんで、いっそうおいしくなります。

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Last update:2018/1/12